五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』


祈る想いは本心か、業生の想いか①

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(前略)問 祈っているのは本心でしょうか?また守護霊守護神に感謝しているのは、本心でしょうか、業生のほうでしょうか?

答 祈る本体は本心です。

自分のいのちそのものが祈るのです。

祈るということは、いのちが開くということですから、本心、本体というものは、光り輝いているものですから、本心がこの世において、よけいに開いて働けるということです。

この世の中は業生に満ちていますので、業生の波に押されて、縮まった働きしかできないわけです。

それが祈りによって本心が開き、大きく働けることになるのです。

もっと言いかえれば、祈りによって、この世に働いている本心の光が、天の光とつながるということです。

そうすると、間断なく天(いのち)の光が流れてくる。

それによって大きな働きができる。自分の持って生まれた天命が完うされるのです。(つづく)

五井昌久著『内なる自分を開く―本心開発メソッド』より

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