五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』


宇宙人は現われるべき時に現われる⑤

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(つづき)

宇宙人というのはそうなんです。普通の業想念感情がなくて、神さまのみ心が普通の人間感情のように現われている、そういう人たちなんです。

だから肉体の人間でも、そういう心になれば、宇宙人と同じ資格になるわけです。そういう人が多くなればなるほど、宇宙人が早く降りて来てくれます。

(中略)

この間も話した暁の祈りではないけれど、目を開けてても、この身体から光がダーッと流れ出ているのが見えるんです。

それが物質化してくると、宇宙人の姿になり、金星人の姿になるんです。

守護神と金星人というのは、はっきり言えないけれど似ているんです。同じと言っていいくらい似ているんです。

だとすると、金星人は普通の人みたいに、円盤から降りて、ノコノコ歩いてくるか。

アダムスキーの本ですと、ノコノコ歩いてくるけれど、あるものにはパッと消えたりすると書いてるのもあります。

さて、うちに現われる宇宙人というのは、どういうのかということです。

ここに現われているんです。キリストと仏陀が一緒にいるように、金星人がいて話してる。

私がこうやって口をきいてるでしょ。

それで今、「こういう人がいて、二十何人働いているんだ」と言うのは、一体誰が言っているのかということです。

(つづく)

五井昌久著『私に荷物を預けなさい (聖ヶ丘講話)』より

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