五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』


人は光の波動だと想うことがいい

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みんなすべては波動で、光の波なんですよ。だから、形、肉体があって、肉体がなくなったらどうにもなんないって思わないほうがいいですよ。

肉体じゃなくって、自分の意識なんです。意識!ねっ、意識、想い。

自分の想念意識というものが、自分というものの感じる範囲なんですね。その想念意識を働かせる、想念意識の原動力になるエネルギーが生命ですよね。それは神さまなんです。霊なんですよ。その霊というものは・・・、本心、生命といってもいい。

そのエネルギーの働きでもって、想念意識が働いて、(色々な階層を)あっち行ったりこっち行ったりして生活しているわけです。

それがたまたま肉体の波動の中で働いているだけなんですよ。

ところが肉体波動の中で働いているけれど、実は同時にね・・・、いつも言いますけれど、幽界でも霊界でも神界でも働いているわけなんですよ。(中略)。

肉体は形じゃなくって、こうして固まったものじゃなくて、光明の、光の波動なんだと、こう想うんですね。

それが一番いいです。

五井先生のある日のお話しより

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