五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

五井先生に学ぶということ

投稿日:2017年9月5日(火)

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本日から不定期で、五井先生に学ぶ日々のなかで想う事々や気づきなどを書き記してゆきます。

五井先生に学ぶことは宇宙の真理について学ぶこと

私たちは、五井先生に学ぶということは、宇宙の真理について学ぶことだと理解しています。

なぜならば五井先生という存在そのものが、人間の形をした真理、歩く真理ともいうべき生き方を示されていたからです。

五井昌久さんという人間として生まれ、60数年の歳月を地球の肉体界に生きた人物は、33歳の頃、厳しい霊修行を経て神我一体となって以降は、人類に先がけて小我の想いを大我に還元した神性人類として残りの後半生を生き、“人間と真実の生き方”をみずから示し、その核となる“消えてゆく姿で世界平和の祈り”を提唱し、世の人々を啓蒙されておられました。

余談になりますが、その五井先生は、今も私たちの心のなかで生き、世の人々を啓蒙し、天翔りつつ地球世界の救済に働かれておりますし、その五井先生にこの肉体をもって邂逅し、お目にかかれる日の再び来ることを、私たちは深く信じているものでもあります。

五井昌久という個人が“五井先生”と呼ばれる覚者となって以降は、五井先生が語ること、書くことはもちろん、五井先生の一挙手一投足、その存在のすべてが、真理そのものの在り方を示し、人類に啓示されておられました。

それは、今ここに肉体身の五井先生がおられずとも、現存している五井先生のお声による法話の数々や、数十冊にも及ぶ著書、写真・ビデオ等々の記録からも明らかであります。

人は神そのもの

五井先生は、よく下記のような内容のお話をされておられました。

「皆さんはひとり残らず神の子であり、神そのものでさえあるのですよ。私は一足早くその事実を思い出し、神そのものとしての自己を自覚するに至ったのですが、皆さんはその真実を忘れているだけなのです。消えてゆく姿で世界平和の祈りを諦めることなく、うまずたゆまず続けてゆきさえすれば、必ずその事実を思い出す時が来るんですよ」

このお話のように、私たちひとりひとりも、みずからが自身の神性を思い出し、自覚して生きてさえいれば、その人々はひとりの例外もなく神性人類であり、真理そのものの姿をそこに顕現した人(霊止)なのであります。

私たちは、そうした人こそが、五井先生のおっしゃった「神の子」であり、真理の人であると理解し、自分たちもまた五井先生のように真理そのものを表した人でありたいと念願し、神そのものの想念と言動行為を顕しつづけるべく、深く真理を学び、真剣に信行をつづけているのであります。

 

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