五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』


金星人の在り方①

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(前略)質問 世界が全部完全になるためには、肉体が完全になることだと思いますが、みんなが五井先生のようになれるのでしょうか?

また、金星では肉体をもった人はいないのでしょうか?

全部霊化しなくてはいけないのでしょうか?

回答 金星なら金星といいますと、金星の探査機なんかができていますね。あるいは金星に降りたり、火星に降りたりするかも知れません。

その時に果たして肉体の人間がいるかいないかという問題ですね。

今の温度や何かからみると、肉体を持った人間みたいな生物は住めないような状態です。

そうすると、波動の違いということがあります。私の説は、万物すべて波動です。

精神も波動だし、物質も波動だし、すべて波動で現れているわけね。それを、宇宙子波動という。宇宙子波動で現れているわけです。

宇宙子波動が微妙な波動の場合には、肉眼、肉体の人間の目では見えない。しかし、いることはいるんですね。

見えないということと、いることとは違うんです。空気だって実際に見えません。でも、あることは間違いない。

それと同じように、霊波動の生物がたくさんいるのです。金星はおそらく肉体波動じゃなくって、微妙な霊波動だと思うんですよ。

お互い霊波動なら霊波動同士が会えば、お互いが見え合うわけです。

だから地球の肉体人間全部がそのまま、ズーッと同じように進化してゆけば、前の肉体波動とは全然違うんだけれども、お互いが見え合うわけです。

そうすると、見た目には同じことになるわけですよ。わかりますでしょ。(つづく)

五井昌久著『永遠のいのち―本当の自分に出合う 聖ケ丘講話 (聖ヶ丘講話)』より

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