2016-05

著書

今の想いが未来を創る(後半)

(つづき)といっても、たいがい自分でつくる自信がないでしょ。たとえば自分が貧乏でもって、食べるのにやっとだという人が、急にお金持ちになるということは考えられませんでしょう。そうしたら、そういう運命ごと神さま(※この場合は守護の神霊)に任せち...
著書

今の想いが未来を創る(前半)

(前略)過去のことに把われることはないんです。過去において、自分は気が弱くて、今日まで勇気がなかったとする。しかしそれは、過去世から今日に至るまでのクセなわけですから、あらためて、自分の好ましい人間につくり返ればいいわけです。自分は西郷さん...
講話(書き起こし)

気楽な気持ちで世界平和の祈りをしていればいい

(前略)私は自分のやることよりほか教えないの。私に電気のこと教えてくれってったって、知りません。なんにも知らないんだから。アンペアがどうだかも知らないんだから。(笑)「ああ、いいアンペア(あんばい)についてる」と思ってるわね。(爆笑)私は専...
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著書

本心にお任せした生き方をしよう

(前略)根本から言えば、すべてを神様のみ心に任せてしまう。みんな自分の本心の中に、み仏を持っているんですよ。みんなみ仏なんです。ただ、汚れみ仏なんだ。それがだんだん流れがきれいになってくると、仏がそのまま出てくる。汚れがあるうちは、いろんな...
著書

後進を導く者の心構え

(前略)「阿難よ、是のように如来の心こそ、そなたの本心であるのだから、自らの本心に帰依し、法に帰依して、他に帰依すること勿れ。また自らを光明とし、法を光明とすべし。他に光明を求めようとなさば、自らの光明を消すに等しい。自らの本心は光明心その...
著書

宗教の大改革

(前略)宇宙人にいわせると、「今日までの地球人類に伝わっている宗教はこの際、一掃してしまったほうがよい」とまで断言しているのです。なぜそんなことを宇宙人がいうかと申しますと、「今日では古来の聖者たちの真の教えは、わずかその片鱗を現わしている...
著書

心を広げよう③(完)

(つづき)家庭でも友達でも、仲が悪くなるのはどうしてかというと、自分の要求を通そうとするからです。自分の想いを通してくれないと相手がシャクにさわる。まして、愛し合っている場合、近しい場合には、想いが通らないと余計にシャクにさわってくる。です...
著書

心を広げよう②

(つづき)あまりひとつのことを、これでなければいけない、あれでなければいけないと決め付けていると、それに心が片寄ってしまって、心が自由にならなくなってくる。夫が自分の思うとおりにしてくれないと夫が憎らしくなってくる。夫、妻、子供、家庭という...
著書

心を広げよう①

(前略)”自分は世界平和のために働いているんだ”という意識があると、あとの小さいことはどっちでもいいと思えるようになるから、心に余裕が出てきます。すると向こうのいうことを、ハイハイと聞けるようになります。自分の想いをあんまり家庭にしばりつけ...
著書

世界平和を祈る人たちがいる限り、地球平和は必ず成る

(前略)今、世界を見渡しますと、私たちが出てこないで、世界平和の祈りもやらないで、なんにもやらないでこのままいけば、二年ともちません。この地上界は、武力と武力との争いになり、あらゆる兵器を使っての戦いになるでしょう。平和の祈りもなく、守護霊...
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