五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

悩みが消える一心決定の祈り①

投稿日:2017年4月6日(木)

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(前略)お祈りをするということは、神様のみ心の中に、自分の想いが入ってゆくこと。

神のみ心というのは、完全円満で大調和しています。

だから感情が祈りの言葉にのって、祈りの響きにのって、自分の本心、神様の中に入っていって、きれいに浄化され、純化されてゆくことなのです。

純化され、純化され、光り輝いた響きというものが自分の体に入ってきて、それが宇宙に広がってゆくと、人々の浄めになるのです。

たとえば感情がグーッときた。

「あっ、これは消えてゆく姿なんだな」と思う。「うちのお父さんはなんだ!」なんていう想いが湧いてきたら、これも「消えてゆく姿」と思う。

それから、「自分はダメだなダメだな、なんてダメな自分だろう」となってしまう時は、「そうだそうだ、ダメな自分というのは今までの自分で、それはもう消えていったんだな、過去の自分の消えてゆく姿」と言っていると、平静な心になる。

澄んだ明るい心になる。(つづく)

五井昌久著『悠々とした生き方―青空のような心で生きる秘訣 聖ヶ丘講話』より

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