五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

本当の愛とは

投稿日:2015年4月11日(土)

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愛がすべてのすべてです。愛というのは愛欲のことではありません。相手のことを思いやって、相手のためになるように自分が生きる、ということが愛です。

愛は忍耐なり、と私はいつも言いますが、本当の愛を行なうときにはとても忍耐がいるのです。

自分がいい気持になりたい、自分が気持いいから、これが愛だと思う。そんなのは愛ではなくて愛欲です。自分勝手なことをやるのは、すぐにこわれてしまう。

本当の愛というのは、自分を楽しませることが先ではなくて、相手を楽しませることによって自分が楽しい。相手のために尽くすことによって、自分が喜びを感じている、ということです。

五井昌久著『悠々とした生き方―青空のような心で生きる秘訣 聖ヶ丘講話』より

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