2015-08

著書

いのちのふるさとのこと

(前略)ところでもう一つ、もっとも大事なふるさとを私は知っている。それは神さま方が住んでいらっしゃる、神の世界なのである。その世界こそ、私たちの一番大事なふるさとなのである。私は常にそのふるさとに還り、そしてまた、この地上世界に戻って働いて...
講話(書き起こし)

命をかけて一緒に働いてくれる人が欲しいのだ③(完)

(つづき)自分の信じたことを一生懸命やること、一生懸命。わかりますね。「ああじゃない」、「こうじゃない」、「どうだろう、こうだろう」、「五井先生はああ言ってるけどできるかしら」、「そんなもんどうだろう、ああだろう」、そういってることがダメな...
講話(書き起こし)

命をかけて一緒に働いてくれる人が欲しいのだ②

(つづき)「世界人類が平和でありますように、そんなことやったって大丈夫かしら。そんなことできるかしら」、それはダメなんです。「ああ、そう言われた。やってみよう」。損はないんだから、こんなもの。何にも腹が減るわけじゃないんだよ。くたびれるわけ...
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講話(書き起こし)

命をかけて一緒に働いてくれる人が欲しいのだ①

人間というものはね、頭で考えてばかりいてはいけないのです。あらゆる正しいと想うことを可能と信じて、まっすぐに進んでいかなければダメです。あらゆる波をね、一々一々気にしてね、「あれはこうだからだめじゃないだろうか」、「それはこうだからダメじゃ...
講話(書き起こし)

我はキリストなり(後半)

(つづき)今まではね、遠慮しながらやってたのね。それで宇宙人がね、「あなたがキリストなんだって言え」って来るわけね。いくら言われても、何べん言われてもね、私はね、「そんなことはどうでもいい。私はできる限り救えばいい。できる範囲で救えればいい...
講話(書き起こし)

我はキリストなり(前半)

(前略)世界平和の祈りというのはね、形の世界では小さいですけど、霊界・神界ではすでにね、みんなやってるわけなんですよ。だから形の世界でもね、そのまんま現れるわけなんです。世界中が世界平和の祈りをやるに決まっているのですよ。だからみなさんは先...
著書

ワンネス ~ 自他の別なき世界へ

(前略)みなさんが、形が違ってこうやって分かれているけれども、本当は最後の所へゆくと一つになっちゃうんです。みんな兄弟姉妹なんだ。みんな一つなんだってことになるのです。みんな一つであって、他人なんてありゃしない。それがみんな他人のような顔を...
著書

神人合一の力で地球の危機を救うために

なんにしても、業生の因縁因果の波を超えねば、この地球世界のこれ以上の進化は望めないのですから、因縁因果を越える方向に、日本の進路をしっかりと定めねばならぬのです。ですから、業生の中で右往左往しているこの肉体人間を、神さまの慈悲のみ心の中に投...
著書

愛と情の関係性について

(前略)愛とは情ではないことを申し添えて置きたい。情は愛から生まれたもので、愛情と一つに呼ばれているように、愛とは切っても切れぬ関係がある。そのため仏教では、愛さえも業と呼んでいて、迷いの本体である、と説いている。そして、この神の愛を慈悲と...
著書

就寝中に見る夢について

(前略)夢とは人間の業因縁の消滅する姿である、と私はいう。想念は(のちの運命環境となって)必ず現われる。この法則は動かしがたい法則である。この法則のままに、想うことがそのままこの肉体界に現われたら、この人生は、もっともっと以前に滅びていたに...
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