宇宙世界の一員に

(前略)後には宇宙時代、宇宙の星々に住むあらゆる生命と、地球人類との交流が自然と行われ、地球が文字通り大宇宙の一環としての働きをしてゆく、ということなのであります。

現在の文明程度では計り知れない超越した科学と、深い宗教精神のもとに結ばれた宇宙世界の一員に、地球人類がなるときが迫ってきているのです。(後略)

五井昌久著『白光誌1968年3月号』より