著書

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著書

役行者はかく語る④

(つづき)心の修行ということが最大の修行です。 体の修行など二の次、三の次です。 心の修行が出来ると、体が自然に修行してゆくわけです。 力道山のことを言うんじゃないけれども、(中略)あれだけ鍛えられた人が、短刀で刺されたく...
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役行者はかく語る⑤

(つづき)肉体を鍛えるということも必要だけれども、心を鍛えることとは別の問題で、心を鍛えることが一番大事です。 ところがどうやったら心を鍛えられるのか、方法がわからないでしょう。 そこで想いというものを、すべて神さまのみ心に投げ...
著書

役行者はかく語る⑥

(つづき)その役行者が、「いくら鍛えたってそんな鍛えは枝葉のことだ。一番素晴らしいのは全託なんだ。ただ全託といってもなかなか出来ないだろうから、世界平和の祈りのような、大きな目的を持った中に自分が入ってゆき、想いを常に常に入れていれば、知ら...
著書

役行者はかく語る⑦(完)

(つづき)自分がこうしなくちゃ、自分で、自分が……、とそんなことを言ってたら、ろくなことはない。 それは、それだけ神さまから離れているとき。 「神さま、どうかみ心のままになさしめたまえ」と思ってるときには、神さまはやりやすいんで...
著書

皆さんは救世主

(前略)五井昌久というこの肉体は救世主の器です。神さまの器です。救世の大光明の天と地をつなぐ柱、光の柱なんです。(中略) 大神さまのそのままの現れが救世主といってもいいくらいなんです。それは肉体にも現れているんですよ。何故現れているか...
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