2015-08

著書

勇気と度胸(後半)

(つづき)悪者にも度胸がある。警官がたくさんいるところへ忍び込んできたりする、なんていうのは臆病では出来ない。やっぱり度胸です。しかし悪度胸ですね。けれど悪勇気というのはない。勇気というのは、みんないいことになります。度胸には悪度胸もあれば...
著書

勇気と度胸(前半)

問18『如是我聞』に「勇気とはあらゆる業想念に打ち勝つことである」とありますが、勇気ということについて教えてください。答まず、気ということから説明しましょう。普通、誰々は短気だ、などと使いますが、本当は気というのは、神様の生命の流れのことを...
著書

どんな状況下にあっても自らを高める信仰をもとう

どん底の苦しみをしばらくの間、ジッと耐えていれば、必ず運命はよくなるのです。それには神さまの愛を信じることです。神さまはその人に耐え切れぬ苦しさを与えるわけがありません。しかし、苦しくてしょうがない時は、私のところにいらっしゃい。統一会に出...
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著書

魂年齢について(後半)

(つづき)分霊の分かれの一番端の一番小さい分霊がこの世に生まれてきたような人がいるんです。そういう人は、神さまとの連絡が少ないでしょう。経験がないから神さまなんて感じられないんです。いい人で会っても神さまが感じられないんです。そういう人が生...
著書

魂年齢について(前半)

(前略)この世だけの年齢というのは、あまり当てにならないんです。この世だけの年齢でゆくと、八十の人が六十の人より偉くなければならないし、六十の人は四十の人より偉くなければならないんだけれども、そうはいかない。何故いかないかというと、前から前...
著書

心の有り様について想う

人間は明るい心で、明るい生活をしてゆくことが一番よい、と普通の人は思うわけで、私などもそう思っているが、意外とそうではなく、暗さ淋しさや悲しさに心をひかれる人もかなりあるのである。いつも明るい顔をして、何の苦労もなさそうにニコニコしていると...
著書

これができれば一人前の宗教者

(前略)守護霊さん守護神さんは、自分の子供であるこの肉体人間をなんとかして本当の人間にしよう、神の子と業が混ざっているような人間ではなくて、神の子そのままの人間にしようと思って、いろんな修行をさせるわけです。(中略)もし苦労がきたり、嫌なこ...
著書

地殻の歪みを直す方法

(前略)肉体が波動であると同様に、この地球というもの、大地、地殻も波動なんですよ。波動が乱れているのを直そうとして、直す姿が地震になる。だから、この地殻の波動の乱れを直しさえすれば、地震はなくなるわけでしょ。自然の働きがそこに現われれば、地...
著書

大切なつながりの中で

親子の間の仲がうまくゆき、夫婦の間が平和でゆくことは、やはり世界平和の雛形ともいうべきことで、大事なことなのです。過去世の因縁によって、一生独身で生活してゆく男女がありますが、その人たちは、兄弟姉妹や、知人友人などとの調和を計って最小単位の...
著書

何よりも先に自分自身を信じよ

皆さんは恐らく、例えば百万の力があったとしても、出してるのはたった三か五なんですよ。百万分の三か五しか力を出していない。それで自分はいっぱしやってるつもりなんです。だから一番最初に言いたいことは、神を信ずるとか、五井先生を信ずるとかいうより...
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