五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

神のみ心に入って生きる原理

投稿日:2015年7月26日(日)

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神さまのみ心の中に入ってゆくためには、神さまと同じ波長を出さなければならない。

神さまの波長と合わすために、みんなが平和でありますように人類が平和でありますようにという想いを出せば、神さまとピタリと一つになるわけです。

そこで、世界人類が平和でありますようにという祈り言が出たわけです。簡単な楽な祈り言が出たわけです。

そうしますと、世界人類が平和でありますように、と祈り言を出した時に、神さまのみ心とピタリと一つになるわけです。神さまと一つになるわけです。

世界人類が平和でありますように、と言った時には、過去世の因縁の消えてゆく姿がここに現われていながら、それと一緒に神さまのみ心の中に入ってしまうわけ。

神さまのみ心は完全円満なんだから、悪いもの、不幸なもの、間違ったものがあるわけがない。

世界人類が平和でありますように、と言うと、自分は過去世の業を背負って神さまの中に入ってゆく。

そうすると、過去世の因縁が神さまのみ心の中で消されてゆくのです。それで、消えてゆく姿で世界平和の祈り、というように私は教えているわけです。

五井昌久著『心貧しき者は幸いなり』より

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