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世界平和を祈る時は

(前略)世界平和を祈る時には、もう光明燦然として、その人がどんな業生の中に沈んでいようとも、どんな地獄のような中にいようとも、心の中が葛藤で乱れていても、それらは全部消されているのです。

ただ、消されているのだけれど、その時に、現実の世界にはあるように見える。

あるように見えるけれども、時間が経てば、必ず全部消えてしまうものなのです。(後略)

五井昌久著『白光誌1968年9月号』より