五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

神仏の名の下によらずとも

投稿日:2015年2月7日(土)

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神という言葉を使わなくとも、仏という言葉を使わなくとも、生命をそのまま生かしていれば、それは祈りの姿です。

想いに把われないで、与えられた生命がそのまま生き生きと生きていけば、それは祈りの姿なのです。

祈りというのは自分の本心が発現すること。

自分に与えられた生命というものが、そのままさわりなく、スーッと現われてゆくことが祈りなのね。

五井昌久著『私に荷物を預けなさい (聖ヶ丘講話)』より

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