常に守護の神霊と相談しながら生きる

己の行動は、常に心の中で、守護の神霊に相談しながらやってください。

常に守護の神霊の加護を願いながらやっていれば、何事も最後には善くなってゆくものなのです。

どんなに苦しいときでも決して守護の神霊の存在を忘れてはいけません。

もし守護の神霊が、他の人の援助を必要とすれば、周囲との不調和を来たさず、無理なく自然とその人に会わせてくれるのです。

五井昌久著『本もの贋もの』より