自分というもの

(前略)自分というものは、肉体に宿っているけれども、実は脳を中心にして、霊が来て働いているのだ。

波動が一つ現われて来て、こういう形になってきているのであって、そう現わしているものが自分なのだ、とまず自覚することです。(後略)

五井昌久著『白光誌1966年11月号』より