五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

白光の活動について

投稿日:2015年2月22日(日)

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白光というのは、以前にもお話ししてあるが、ホワイト・スピリット、いわゆる澄み清まった光、高級神霊のことである。

この救世の大光明を真にひろまらせる会、真に宏大してゆく会というのが、今回の名称(白光真宏会)であって、皆さん一人一人が世界平和の祈りを神界につながる柱として、この白光と一つになり、世界大調和の大運動と為してゆくことによって、この名称を真実に活かし切ることになるのである。

この会の特徴は、自分が今、救われながら、自ずから世界人類の平和のためにも働いていることになる、という往相と還相、つまり、神へ昇ってゆく道と、神から救いに天降ってくる道とを、同時に行っている、というところにあるのである。

祈りから始まって、祈りに終わる生活の中に、すべての活動が生きてゆく真実の人間の生き方が自然に行われてゆく、それが私たちの会の生き方でなのである。

本心と業想念が、世界平和の祈りによって、はっきりと区別され、業想念が次第に消え去ってゆき、個人にも人類にも、大調和した本心(本体、神)の生活が顕現してくる、というのがこの会の運動なのである。

五井昌久著『心はいつも青空』より

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