五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』


感謝は祈り

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(前略)一番いいことは、根本は祈りで、祈り心にのせて日常生活を運んでゆくことです。

「神様、有り難うございます」、これは祈りなんですよ。

神への感謝は祈りです。

「神様、有り難うございます」という祈り心を根本にして、日常茶飯事を一所懸命やるわけです。

神様への感謝を長くのばして、人類の安心立命を願って出来上がったのが、「世界人類が平和でありますように」です。

「世界人類が平和でありますように」というのは、すべての人に代わっての祈りです。

「すべてが平和でありますように」、「すべてが幸せになりますように」と、すべての人の幸せを願うのが世界平和の祈りでしょ。

神様のほうからは、「みんなが平和で、みんな仲よくやれよ」というのが神様のみ心でしょ。

それに応えてこちらは、「世界人類が平和でありますように」といって、神様のみ心の中に入ってゆくわけです。

ですから、おのずから神のみ心と人間の心が一つになるわけです。

自然になるのです。

そうすると天地一体になる。

神我一体になる。(後略)

五井昌久著『内なる自分を開く―本心開発メソッド』より

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