五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

命をかけて一緒に働いてくれる人が欲しいのだ【再録】④

投稿日:2017年2月4日(土)

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(つづき)理屈はもういりません。世界平和の祈りに入ったら、世界平和の祈りを一生懸命やればいい。これがダメだと思ったら、ほかの祈りをやればいい。

何でもかんでも一生懸命やってごらんなさい、ねっ。自分がそうだと思うことを一生懸命やりなさい。こんなものできないと思ったら、これがダメだと思ったらよそで一生懸命やればいい(中略)

そういうものなの、人間ってものものは。自分の信じたことを一生懸命やること、一生懸命……、わかりますね。「ああじゃない」、「こうじゃない」、「どうだろう、こうだろう」、「五井先生はああ言ってるけどできるかしら」、「そんなもんどうだろう、ああだろう」、そういってることがダメなんです。

それは一歩も進まない。わかりますね。どんなおじいさん、おばあさん、子供でもいいんですけど、やればいい!やれば!

やることのほかに何にもないじゃないですかね。一本の麦ができるのでも種をまかなきゃダメ。種に肥料をやらなきゃダメ。

やらなきゃダメ!
やらなきゃダメ!
やらなきゃダメ!(大きな声で)

そういうことだけですよ。やるだけしかありゃあしません。

ほかに何のことがありましょうか。行いだけが唯一のことです。(つづく)

ある日の五井先生のお話より

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