2016-10

著書

真実の人間とは

(前略)肉体は神の生命によって創られたるものであり、神の生命は分生命として、そのまま肉体の働きを司っているものでありまして、真実の人間というものは、分生命そのもののほうなのです。そして、この真実の人間は、自由自在心であり、青空のように、大海...
著書

祈りを根底にした日常生活を

(前略)ただ祈っていればそれでよいというのではなく、祈りを根底にしての日常生活は、いつの間にか、不平不満や争いの想いを超えた明るい気持ちになっているという具合に、自己の行動として外に現われてくるのです。祖国愛の気持ちも、人類愛の気持ちも、世...
著書

心の平和が先決

(前略)私が常に考え、実行していることは、まず自己の心の中から、戦争になる原因の争いの想いを無くすこと、すべての物事に対する不平不満を無くすことです。国家や世界のあり方に対して種々の意見をもつということは、個人の不平不満とは違いますから、そ...
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著書

宗教と科学両面からの世界平和樹立の道

(前略)神のみ心は大調和です。私どもはみな、神の子でないものはありません。私どもが大調和の道、つまり世界平和の祈りの道を突き進んでいて、それで日本が滅びるなら、もはやこの地球界には日本の天命がなかったことになります。それならそれで、他の天体...
著書

祈りによる世界平和運動をひろめよう

(前略)世界人類が平和でありますように、という祈り言葉に、まず日本人の心を結集させ、それを世界中に拡大してゆこうというのが、私どもの世界平和の祈りの在り方なのです。日本人全員がすべて世界平和一念で生活しているのだ、他には何の他意もないのだと...
著書

峻厳なる愛が必要な場合もある

(前略)ただ単に、「ああ消えてゆく姿よ」と言うだけでは、業の波動は消え去るものではありません。その業波動を神々の大光明の中に放して、神々に消していただくのです。この真理をよくよくわかっていただきたいと思います。そうした消えてゆく姿の反省のな...
著書

自分を愛し赦すということ

(前略)業想念も誤った行為も、すべてもうそこに現わされてしまったので、善いも悪いもないのです。それはあたかも食事の後の糞のようなもので、出てしまったものが汚いも嫌もありません。それは消えてゆかしめるより仕方がありません。だからそれは消えてゆ...
著書

神のみ心を体して生きる

(前略)神の愛を信じて、地球滅亡の予言にまどわされず、ひたすら神との一体化を祈り、この世の日常生活を真剣にやり抜いてゆくとよいのです。そのために生まれたのが、世界平和の祈りなのです。神(大宇宙神)のみ心は、地球を含めたあらゆる星々の運行、運...
著書

聖賢の道の実行

(前略)今こそ、釈迦やキリストたち聖者賢者の教えたことを実行することなのです。聖賢の道を実行しろと言っても、とてもむずかしくてできるわけがない、というのが一般の声でありましょう。しかし、それが実は易しくできるのです。それが祈りによる世界平和...
著書

真実の愛を行じるために

(前略)愛には他を責め裁くことも、自己を責め裁くこともないのであって、責め裁くときには、神の愛はそこから消え去っているのです。これは言葉だけで知っても駄目です。自分自身行なわなくてはいけません。(中略)愛とは単に言葉に現わして言うだけのもの...
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