生命を生き生きと生かして生きる

自分を真実に生かさなければ、人の生命を生き生きとさせることはできません。

自分を真実に生かすということは、自己の欲望を満足させることではありません。

自己の生命を生き生きとさせることです。

自己の生命を生き生きとさせるということは、心に把われの想念が無くなることです。

想いがすっきりと、生命の本源である神のみ心、つまり愛そのものになっていれば、その人の生命は生き生きとしているのです。

五井昌久著『純朴の心』より