五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

宗教と科学両面からなる世界平和樹立の道

投稿日:2015年2月6日(金)

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神のみ心は大調和です。
私共はみな、神の子でないものはありません。

私どもが大調和の道、つまり世界平和の祈りの道を突き進んでいて、それで日本が滅びるなら、もはやこの地球界には日本の天命はなかったことになります。
それならそれで、他の天体で日本の天命のために働くことにしましょう。

戦争をしなければ、人が殺し合わなければ、生きてゆけないような世界なら、そんな世界はこちらからごめん蒙りたいものです。

ところが、神のみ言葉は、私の心の中でこの地球界を滅亡させないこと、日本の天命がこの地球界で果たされることを約束なさっているのです。
私はそのみ言葉を信じて、日々、祈りによる世界平和運動を推進しているのであります。

その他にいつもこの誌上(白光誌)で申しておりますように、世界平和の祈りから生まれ出た大調和科学である、宇宙子波動生命物理学という、新しい科学の道が開かれてきているのであり、この科学が完成した暁には、一切の武器弾薬の通用しない、武器の使えない時代の到来となるのであります。その科学の研究の為にも、私共は一心こめて働いているのであります。

ですから私共は、いたずらに理想論を唱えているわけでも、空理空論を唱えているわけでもなく、宗教と科学の道との両面からの、世界平和樹立の道を説き明かし、説きつづけているのであります。

五井昌久著『直言・提言・進言』より

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