五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』

赤ちゃんを見ていると自然に浄まる①

投稿日:2015年2月20日(金)

    文字サイズ  
  • A
  • A
  • A
  • A
  • A

こないだ赤ちゃんの話し、しましたね。その録音を聞いたんだけど、聞いちゃらんないの、ジジバカチャンリンで、もう。(笑)

家内には聞かせらんないなって思ってね。赤ちゃんってのは、ホントにかわいいもんですね。

赤んぼ見てると、自然にいのちが浄まりますね。ただ見てるだけで浄まりますから愉快ですねぇ。

あれは何でかっていうと、赤んぼは無心だから。
純真で……。

赤んぼ見てますと実に不思議な感じがする。
あんな小さな体で、目があり、手があり、足があり……。(中略)

ほんと、よく見てるとこんなかわいいもんが、よく自然に出来るもんだと思う。
精子と卵子だけの結合でしょ。
誰がどこから、一体ああいう形に調えるんでしょう?

あれだけのものを見て神さまを感じない、赤ちゃんを見て神さまを感じない人はどうかしているんですね。
"神さま"って名前じゃなくてもいいんですよ。

大自然の智慧のある力、大自然の智慧能力を、まぁ神さまって呼びますけれども、そうした存在を感じないってのは、よっぽどおかしいと思うんですよ、私は……。
つくづく赤ちゃんを見ていて、そう思います。

まあ、こうして大人を見ていても、大して赤ちゃんと変わりはないんですよ、みなさん方は。
上(天)から観ていると、ホントに何にも出来ないんですから、赤ちゃんと同じです。

呼吸をするんだって神さま(守護の神霊)にさせられているんですよ。
胃腸や内臓が働くんだって、「胃よ働け、腸よ働け、肺臓よ働け」って動かすわけではないですね。(中略)

それがね、頭があってね、意識が働くから、「神さまは神さま、自分は一切自分だ」、
と思っちゃってるんですよね。
(つづく)

ある日の五井先生のお話し

Copyright© 五井先生に学ぶ , 2017 All Rights Reserved.