2015-07

著書

何にもまして大事なこと

この世の出来事の目にあまる事柄もすべて消えてゆく姿として、世界平和の祈りの中に投入し、平安の気持ちになって、日本人全員の気持ちを、完全平和達成の希望の道である、平和の祈りに統一してゆくことが何にもまして大事なのであります。五井昌久著『日本の...
著書

日本国の重要な天命

日本の天命、理想と使命は、最後の審判を無事にパスさせる、世界人類に完全平和を達成させる、その中心の働き、その先達としてのものでありまして、その他のものではありません。日本は昔から神ながらの国といい、大和の国といい、霊(ひ)の本(日本)といい...
著書

真実の心で観る世界とは

この肉眼肉耳に見聞きすることは、まったく暗い不完全なことが多いようですが、人間の真実の心で観ている世界は、まったく明るい清らかな完全調和した世界なのです。神々の光で充ち充ちている世界なのです。私はそれをはっきり知っております。私ばかりではな...
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著書

私たちのなすべきこと

われわれのしなければいけないことは常に寝ても覚めても守護霊さん守護神さんありがとうございます神さまありがとうございますといって神さまの中に入り込んでしまうこと神さまと一つになってしまうこと一つになりながら一生懸命日常生活のつとめを果してゆく...
著書

一人の人間の影響力

消えてゆく姿で、世界人類が平和でありますように、とやってゆけば、だんだん自分勝手な気持ちが消えてしまって、光一元の生命そのものの自分へと、生まれ変わってくるわけです。生命一元になりきってしまえば、何にも悪いことは出て来ない。把われることもな...
著書

竜神とは

問31竜神というのはいわゆる自然霊なのでしょうか、動物霊なのでしょうか?答心霊研究家や霊的な人が、よく竜神という言葉を使います。竜というのは想像上の存在か、実際の存在するものか、ということも問題になっていますが、やはり実在するのです。竜とい...
著書

懐かしいと思われる人になりなさい(後半)

(つづき)それで、私も本当だ、その通りだ。私も五井先生のようになろう、と思ったわけです。我々はお互いに、早くそうなりたいものです。もっとも初めて会うと申しましても、道ですれ違ったりした人ではなくて、道を求める方のことだと思います。懐かしいと...
著書

懐かしいと思われる人になりなさい(前半)

(前略)ある日、割合、新しい会員の方が私に「自分は五井先生にお目にかかった時に、それがまったく初めてのことでありましたのに、何故か懐かしさが込み上げてきて仕方がありませんでした」とおっしゃるわけです。その席には私も同席していましたので、よく...
著書

大いなる愛行の生活者

業を浄め去るのは、すべて守護の神霊の役目でありますので、あなた方は、すべての守護の神霊の働きやすいように、祈りつづけることによって、業の波の消えてゆくのが早く、容易になされてゆくのであります。それは祈っている時、あなたが神の光明と一体になっ...
著書

霊能よりも本心開発を第一に

「先生、わたくし行がしたいのです」四十才がらみの婦人がいった。「何故だね?」「霊能を得たいからです」「霊能を得るために宗教には入るのならお止めなさい。私は本心(神性)開発をまず第一番の仕事としているのですから、おかど違いだ」「いえ、先生、私...
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