五井先生に学ぶ

今改めて学ぶ『人間と真実の生き方』


真の祈りと新しい科学③(完)

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(つづき)そのため、先輩星の優れた科学力を持つ宇宙人達が、その過ちを是正しようとして、近来は積極的に地球人類に働きかけてきています。

近頃は世界各地で、UFO(未確認飛行物体、つまり空飛ぶ円盤)についての話が出ない日はありません。

UFOを見たり、宇宙人に会ったりした人が次第に増えてきております。

私どもは科学の面で、宇宙人の指導を得ておりまして、直接地球科学の誤りを正す役目を受け持たされており、宇宙子科学というものの学問を進めているわけなのです。

宇宙人の科学というのは、円盤一つを取り上げてみても、地球科学では到底計り知れない高度な科学力が働いています。速度といい、飛行方法といい、地球の飛行機では、どのような飛行機も及びも付かぬものです。

もし仮に円盤に悪意があって、地球を攻撃してきたら、円盤数機で地球はたちまち滅びてしまうでありましょう。ところが幸いに、宇宙人達にはそういう悪意はなく、地球に核攻撃を加えるなどという恐れは毛頭ありません。

ただ宇宙の平和のために、大宇宙の調和した運行のために、地球の誤った生き方を正したいと出現してきたわけなのですが、宇宙人としては、正面はあくまで地球人自体にその役目をさせたいので、各地から選ばれたグループや人々が、活躍させられるようになっているのでありまして、最近はようやくその働きも軌道に乗りかけているのであります。

私どもの宇宙子科学も、十五、六年の歳月を経て、今ではかなり深くその学問は進んでまいりまして、地球科学との接触の一点もだんだんできてきているのです。

その日の一日も早く来るように、私どものグループでは、世界平和の祈りを多くの人が実行しておりまして、大調和のひびきでよこしまな波動を浄めているのであります。(おわり)

五井昌久著『これからの文明文化―新時代をひらく科学と宗教』より

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