著書

守護霊の働きを楽にするために

こちらが守護霊に感謝すれば、どれだけ守護霊の働きを楽にするかわからない。 それだけ自己の運命が早く改善されるのである。 まず守護霊への感謝からはじめるべきである。 五井昌久著『日々の祈り』より
著書

心境が大きく開く時

神さまの世界が地球に現われて、平和になるときにはおまけがなしですよ。 自分の中の心がすっかりきれいになる。 きれいにきれいに洗い落として本当に輝く白光にしなきゃ世界は平和にならないんですよ。 必ず守護霊守護神、救世の大光明がしてくれま...
著書

人と接するときは…

いつも神に対するように、人に対することです。 高橋英雄編著『如是我聞―五井先生の言葉』より
スポンサーリンク
著書

責め裁く想いを祈りの中に

キリストの名言である”汝等のうち、罪なき者はこの女を石にて打て”という言葉がありますが、人間のうちには、人を責め裁けるほど、純潔な人は少ないのであります。 正義感で人を憎み憤っていると思ったら、実は自分の中にある想念を憎み憤っている、とい...
著書

心は録音機

心というものはいつも申しますように、録音機のようなもので、一度吹き込んでありますと、いくら抑えようとしても次々と吹き込んであることが現われてきまして、そのまま消え去ることがありません。 そこで、抑えつけようとしないで、それまでの想念や事柄...
著書

瞬間の切り替え

苦を苦とせず瞬間によろこびに変えられるようになることだよ。 高橋英雄編著『続々・如是我聞―五井先生の言葉』より
著書

祈り心を基本にして生きる

祈りとは自己のいのちを神のいのちと直結させる、神のみ心に自己の想念を入れきって、自己の本心を輝かすということで、世界の平和を祈れば世界の本心の大調和が輝き出る、ということになるのである。 そういう祈り心を基本にして、そこから諸々の事柄を行...
著書

祈りは想念以前の響き

祈りとは、人間がいろいろの想念(おもい)を、ひとまずそのままにしておいて、想念の起こる以前のもの、絶対なる宇宙の光明、神をただひたすら想いつづけることなのである。 そこには理屈とか、理論とかいう想念はない。 想念以前の直感だけである。 ...
著書

母親のこと

聖ヶ丘道場でのご法話である。 「夏になると、うちの母親は氷水が好きなんで、よく飲むんです。 ところが私は氷ものは大嫌いでしょ。 そうすると、「後生だよ、お前、一寸、いっぱい飲もうよ」って言うんです。 しょうがないから一緒に店に入...
著書

神々天使と共に働ける私達であるために

やがて守護の神霊のみ姿を、一般の人々も五感に見うる日が来るでしょう。 それは宇宙人という名によって現われるかもしれません。 いかなる名前で現われようと、やがて天から救済の天使は現われてくるのです。 その時にその神霊たちと手を取って働け...
スポンサーリンク