著書

自分の満足や幸せを願う想いさえも

(前略)己(おの)が幸願う想いも朝夕の世界平和の祈(の)り言の中 という私の歌がありますね。 自分が幸福でありたいし、自分が平和でありたいのは、誰だって願ってるんだ。 しかし、それさえも世界平和の祈り言の中に入れてゆけば、世界の平和と同時に...
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本当の宗教生活は業想念を超えた処にある①

(前略)皆さんは世界平和の祈りの中に入っています。幸せですよね。そんなこと考えもしない人がどれだけたくさんいるか。 皆さんは私と一緒になって、世界平和の祈りをして、その平和の祈りの大きな力をみんなに知らせたく思っていらっしゃるわけですよね。...
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本当の宗教生活は業想念を超えた処にある②

(つづき)ところがそこまで行きもしないで、自分が満足したいという想いがあったらば、中途半端になっちゃいます。 それだったら、世界平和の祈りなど全部やめて、自分の満足のために、自分の力、能力をもって、フルに体をぶつけてやればいい。 それでなか...
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著書

本当の宗教生活は業想念を超えた処にある③(完)

(つづき)私のやっているのは、ご利益を与えることだけが本筋でなくて、本心の開発、自分の魂が本当に神様と一つになって、なんの不安もない、安心立命の生活がそこに築きあげられるような、そういう導き方をしているわけです。 それに付随してご利益がどん...
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霊界にて五井先生にお目にかかる①

霊界移行した法友Hさんの体験談 霊界での全修行を終えたあとの場面 (前略)それにつけても五井先生のお力の偉大さをこれほど目の当たりに見せられ、教えられたことはなかった。 自分が無関門を破ったなどと毛頭考えていないが、あのように高い座に君臨す...
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霊界にて五井先生にお目にかかる②

(つづき)こうした想念が次から次へと映り消え去るとき、ふと五井先生をお呼びしているHさんであった。 世界人類が平和でありますように、とお祈りしているうちに、いつの間にか自我意識が消え去って、眼前が次第に明るく輝いてくるのであった。 統一の深...
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霊界にて五井先生にお目にかかる③

(つづき)「禅の修行はもう終わった。先輩や導師たちにもご恩返しが出来たネ」 「私は何もわかりませんが、五井先生をお呼びし、世界平和のお祈りを繰り返していただけです。今しばらくあの修業場で同志と共に修行をつづけたいとお願いしましたが、老師から...
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霊界にて五井先生にお目にかかる④(完)

(つづき)「それは心で感じ、心で教えるのでしょうか?」 「今、あなたは体(霊体)をもって、私と向かい合っているけれど、それはあなたの心がしているのであって、心のおもむくところにあなたの体霊体があるのです」 「心から五井先生とお呼びしたときは...
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生命讃歌

神はわがいのち 神なるわがいのち さはりなく汚(けが)れなきわが心 悲哀なく怒りなきわが心 霊の身も肉の身も 明るく浄く 天にあり地にありて 星と照り百花を咲かす 青空の中に 光の中に 虚空の中に 大地の上に 滅びなきいのち ゆるぎなき力 ...
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真実の愛行について①

(前略)問149 五井先生はよく愛ということをお説きになりますが、常に愛深くあるということは大変なことだと思います。とくに、与え続ける一方の愛の場合、その時の精神状態によっては疲れてしまい、ヒステリックになってそれまでの愛行を台無しにするよ...
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